ぬいさし

糸を使って針で縫うことで日常生活の複雑な工程を学びます。

  • ぬいさし

集中力、意志力、持久力を育みます。

使い方

台紙に描かれた点に目打ちで穴を開けて、針に糸を通し、点に沿って裏、表、裏、表の順にぬっていきます。
ぬいさし台紙は、穴の数も少なく、簡単な直線などが多い「基本」からスタートし、1枚の台紙を完成させる達成感を充分に感じたうえで、少しずつ曲線や複雑な図形にステップアップしていきます。
縫い方も、最初は波縫いから始め、慣れてきたら返し縫いや玉結びを練習します。

こんな力を育みます

ぬいさしに必要な、目打ちの持ち方、針の持ち方、糸通し、玉結びなど一連の作業を行うことで、日常生活での複数の複雑な工程を理解し、活動を完結させようとする「集中力」「意志力」「持久力」を育みます。
親指、人差し指、中指の3本の指を使って目打ちや針を持つことは、「えんぴつを正しく持つ」ことにもつながります。
裏・表を交互にぬうことで、「奇数と偶数の考え方」が自然に身につきます。

MONOKOのこだわり

  • 糸は子どもに人気のある色を選んでいます。
  • ほぐさずそのままつかえる一本取りの刺繍糸で、すべりがよく光沢があり、色もきれいです。
  • 針は子どもの扱いやすさや安全に配慮して、先が丸く太めのものをセレクトしています。
  • 木製の目打ちは使いやすいように指止めがついています。
  • マットはウレタン製で穴が目立ちにくくなっています。
  • 台紙の図柄はモンテッソーリ教育法による「言葉の分類」にしたがって厳選しました。子どもの興味や作業レベルに合わせて6つの中から選べます。


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