のりはり

目と手の共応や集中力を育みます。

  • のりはり

子どもの豊かな色彩感覚を育む特殊な色紙を使用しています。

使い方

モンテッソーリ教育の考え方を踏まえたオリジナル教材です。「円」「三角」「四角」「二等辺三角」「半円」の5種の形の色紙にのりを塗り、同じ形が描かれた台紙の枠に合わせてはります。
「のりはり台紙1」は、はる色紙の枚数が1~3枚と少なく単純な図形で構成されています。
「のりはり台紙2」「のりはり台紙3」「のりはり台紙4」と号数が進むにつれて絵柄が複雑になり、はる色紙の枚数も増えていきます。

こんな力を育みます

「①色紙を指先でつまんで裏返し」「②適量ののりを全体に塗り」「③台紙に描かれた枠に合わせてはる」という作業から、「目と手の共応や集中力」を育てます。
子どもは、自分の手を思い通りに動かせることによって自信を育みます。
最初は指でのりを塗りますが、「ICE幼児教室」では慣れてきたら専用の筆を使います。親指、人差し指、中指の3本の指を使って筆を持つことは、「えんぴつを正しく持つ」ことにつながります。

MONOKOのこだわり

  • のりはり色紙は、「一般社団法人日本色彩研究所」監修のもと、PCCS(日本色研配色体系)に基づいて制作されたデザインと
  • と工作の表現材料としてつかわれている特殊な色紙を使用しています。 8つの色は色彩調和がしやすく、子どもの豊かな色彩感覚を育みます。
  • 保育の現場の声を活かし、のりを付けた後も色が変わらず、子どもが作業しやすいように丸まりにくい色紙を採用しています。
  • 有害性のあるインクの使用を控え、子どもへの安全性にも配慮しています。


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