糸巻き

やわらかく動く手首をつくる糸巻き

ログアウトはこちら
  • 糸巻き

やわらかく動く手首をつくる糸巻き

ドアを開ける、ひねる、回すといった「手首を回す」動作は、日常生活の中でめっきり少なくなりました。意識しないと習得するのが難しいこれらの動作を身につけるため、教室では「糸を巻く」お仕事を準備しています。

使い方

台紙の溝に沿って、規則的に糸をかけていきます。巻き始めははさみで切り込みを入れてあげるとかけやすくなります。糸をかける動作を楽しむうちに、お子さまは、きれいな模様がだんだんできていくのに気がつくことでしょう。

こんな力を育みます

思ったところに糸をかけるのは小さなお子さまにとってはとても難しいことです。糸巻きのお仕事は、お子さまの手首の柔軟性を高め、日常生活に必要な動作の獲得をスムーズにします。 はじめての糸巻き台紙は、腕から手首全体を使ってよく動く手首をつくります。繰り返し活動する中で、糸を指で挟んで滑らせる動作など指先のコントロールが育まれますので、柔らかく動く手首が必要な鉛筆を持って文字を書く前の活動としても最適です。また模様が現れる楽しさから、遊んでいるうちにものをつくる喜びを感じ、完成させるための集中力が身につきます。

MONOKOのこだわり

  • お子さまが糸を巻きやすい切り込みや大きさなど、必要な形を1年かけて教師とじっくり話し合いました。
  • 精密なレーザーカットによって、角のない安全な形でありながら糸をかけやすくなっています。
  • 糸を巻いたパターン集はこちらからご覧いただけます。

9件中 1-9件表示
9件中 1-9件表示

スタッフ用ツール

発送業務休日
   =発送業務を行なっておりません