身辺自立を助ける

自分のことが自分でできるようになるために 子どもサイズの道具をそろえましょう。

  • つなぎあそび

自分でできるようになると独立心、自信が育まれます。

「身辺自立」とは、自分の身の回りのことを、自分でできるようになることです。 モンテッソーリの活動には「日常生活の練習」という分野があり、その中で「自己への配慮」という考え方があります。

日常生活に必要な、着替える、髪をとく、靴を履く、手を洗う、歯を磨く、爪を切るなど、身だしなみを整える動きを洗練させたり、生活習慣を身につけることを大切にしています。 自分の体を使いこなし、自分のことを自分でできるようになることで、独立心や自信が育まれます。

つなぎあそび

衣服の着脱を自分でできるようになる

使い方

「かめ」は面ファスナー、「いぬ」はスナップ、「さかな」はボタンで、同じモチーフをつないで遊びます。「かめ」と「いぬ」は各2色、「さかな」は5色あるので、同じ色や違う色を交互につないで遊ぶこともできます。子どもの作業レベルに合わせて選びましょう。

こんな力を育みます

「面ファスナーを留める」「スナップボタンを留める」「ボタンを指先でつまんでボタンホールに通す」など日常生活の中で使うことの多い、3種類の「つなぐ」素材を教材にしているので、遊びながら「衣服の着脱の練習」ができます。

MONOKOのこだわり

  • 遊びながら「面ファスナー」「スナップ」「ボタン」が扱えるようになり、衣服の着脱の練習ができます。
  • 保育の現場で教師が手作りしていた教材を、子どもが思わず手に取りたくなるようかわいいデザインにして商品化しました。
  • 収納できるかごがついています。
  • それぞれ活動のプロセスを詳しく書いた説明書がついています。


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