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MONOKO STORY

「子どもの力を伸ばしたい」と願う
保護者のための子育て情報

モンテッソーリメソッドをベースに
自分で考え、自分で自分のことができる子どもを育む
モノ・コト・ココロのお話。

子どもが片付け上手になるには?

環境づくり

環境づくり

子どもが片付け上手になるには?

おもちゃや絵本を次から次へ出して、片付けずに散らかしっぱなし。足の踏み場もない部屋で「どうしたら片付けるようになるの?」と悩む人も多いかもしれません。子どもが片付け好きになるためには環境にポイントがあるようです。一緒に考えてみましょう。

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子どもサイズの「本物」を与える

環境づくり

環境づくり

子どもサイズの「本物」を与える

「子どもの環境」と聞くと、自然が豊かな環境、季節を感じられる環境などを思い浮かべる人も多いでしょう。もちろんそれもとても重要ですが、モンテッソーリ教育では、子どもを取り巻くあらゆるものを「環境」と考えています。では、整えられた環境とは、どんなものなのでしょうか。

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叱るよりも「伝える」

子どもの力を伸ばす

子どもの力を伸ばす

叱るよりも「伝える」

子どもをどう叱るか、というのは難しい問題です。「叱る」には、よりよい方向に導くという意味がありますが、親の都合で感情的に子どもを「叱る」のではなく単に「怒って」しまい、後悔した経験を持つ方も多いのではないでしょうか。今回は、子どもの叱り方について一緒に考えてみましょう。

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大人の言葉や動作は、子どもには8倍速

子どもの力を伸ばす

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大人の言葉や動作は、子どもには8倍速

子どもには言葉で伝えるよりも、目の前で大人がやって見せることが大切です。子どもにしっかり伝わるようなお手本の見せ方には、いくつか大切なポイントがあります。詳しく紹介しましょう。

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教えるよりも「見せる」

子どもの力を伸ばす

子どもの力を伸ばす

教えるよりも「見せる」

子どもに正しい生活習慣を身につけさせたいとき、大人は「ちゃんと片付けなさい」「挨拶しなさい」など、言葉で伝えることが多いと思います。ところが、子どもにとっては、言葉で聞いたことを実行に移すのはとても難しいこと。大人は自らお手本になることが大切です。

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必要なときだけ「手伝う」

子どもの力を伸ばす

子どもの力を伸ばす

必要なときだけ「手伝う」

子どもが2歳くらいになると、まだ自分でできないことでも「自分で!」「する!」と主張し始めます。これは、自分のことが自分できる=自立への大切な第一歩です。大人はできるだけ手を出さずに見守り、困っているときだけ手伝うというスタンスで、子どもの気持ちに寄り添えるといいですね。

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子どもの気持ちに「寄り添う」2つの方法とは?

子どもの力を伸ばす

子どもの力を伸ばす

子どもの気持ちに「寄り添う」2つの方法とは?

大人でも、誰かが自分の気持ちをわかってくれたとき、満たされた気持ちになるでしょう。子どもも同じで、大人が自分の気持ちを受け止め、寄り添うことで、自分を信じることができるようになります。これは人間関係を作っていくうえで大切な第一歩でもあります。

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まずは子どもを「観察」してみる

子どもの力を伸ばす

子どもの力を伸ばす

まずは子どもを「観察」してみる

「子どもは未熟だから、親が何かを与えなければ」と、日々子育てでプレッシャーを感じている人も多いでしょう。でも、子どもには、もともと自分で伸びる力が備わっています。ときには肩の力を少し抜いて、子どものことをじっくり観察してみませんか。

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